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予防と対策

糖尿病 予防

糖尿病にはいくつかの種類があります。大きく分類すると、2種類に分けることができます。 「1型糖尿病」は、自己免疫等によって、膵臓のβ細胞というインスリンを作る細胞が破壊され、からだの中のインスリンの量が絶対的に不足し糖尿病になってしまいます。小児や若年層に多く、突発的に発症することがほとんどで、予防は確立されていません。 そして過食、運動不足、ストレス、お酒の飲み過ぎ、肥満などに誘発される糖尿病を「2型糖尿病」と言います。日本の糖尿病患者の約95%は、2型糖尿病です。 2型糖尿病は、生活習慣を改善することで予防できますので、日頃の行動を意識し、これ以上悪化しないよう心がけましょう。

太り過ぎないよう肥満に注意

太り過ぎないよう肥満に注意する

太り過ぎは糖尿病になる大きな原因です。また、メタボリックシンドロームは基本的に、太り過ぎが原因で起こる病気ですので注意しましょう。

◎BMI 25kg/m2 以上は「肥満」
肥満の基準には、BMI(ボディー・マス・インデックス)という基準が使われています。
BMIは、[体重 (kg) ÷身長 (m) ÷身長 (m)]で計算できます。
BMIの値が25を超えると、糖尿病や高血圧、脂質異常症(高脂血症)など、多くの生活習慣病が起きやすくなるので注意が必要です。

運動して体を動かす

体を動かす

糖尿病予防には適度な運動をすることも重要です。適しているのは、負荷が軽くて長く続けられる運動です。一般的には有酸素運動といわれるウオーキングや軽いジョギングなどが適しています。 下記のような簡単な運動からはじめていくのもおすすめです。

●外出の時は、少しだけ早めに歩く
●遠回りをして歩く
●買い物は歩いて行く
●できるだけ階段を使う
●1日1万歩を目標に歩く
●隣の駅まで週に1度くらいは、歩いてみる
●周囲の風景などを楽しみ、観察しながら歩く
●テレビを見ながら、ストレッチをする

ストレスや疲れをためない

からだや心にストレスがかかると、血糖値を上げるホルモンが分泌される一方で、インスリン抵抗性※が強くなり、このため血糖値が上がります。
※インスリン抵抗性:インスリンに対する感受性が低下した状態です。インスリンはたくさん分泌されていても、血糖値が下がりにくくなってしまいます。

ストレス解消の手段として、過食やアルコールの飲み過ぎに走ることはよくあります。また、イライラしていたり精神的に不安定なときは、空腹でなくても、つい手近にあるものを口に運び食べすぎてしまいます。このような行動が血糖コントロールの悪化につながります。 できる限りストレスを避けたいものですが、現代社会ではなかなか難しい問題です。趣味やレジャー、社会活動など、リラックスできる時間を探してください。睡眠時間をできれば7時間以上とるのがおすすめです。

健康診断を欠かさずに受ける

病気は早期発見、早期治療が第一です。糖尿病やメタボリックシンドロームの場合、自覚症状があてにならないので、とくに検査が大切になってきます。

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