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糖尿病連携手帳

糖尿病連携手帳とは

糖尿病連携手帳は自己管理するための手帳です。 以前は糖尿病健康手帳と呼ばれていましたが、現在は改定されて糖尿病連携手帳と呼ばれています。

自分の個人情報や、病院・主治医を記入するページ

食事療法の指示カロリー(食品交換表の単位数)を記入するページ

毎月の検査や定期的な合併症検査の結果を記入するページ

日本糖尿病学会が推奨する血糖コントロールの指標について記載ページ

糖尿病の合併症である網膜症、神経障害、腎症、動脈硬化、歯周病の概要と予防の解説ページなどがあります。

どこでもらえるの?

糖尿病連携手帳は糖尿病と診断された時点で医師から渡される場合が多く無料です。もし渡されなかった場合は、医師に相談するか、社団法人日本糖尿病協会に申込めば送料のみで入手することができますのでホームページで確認してみてください。

手帳は自己管理に活用

糖尿病は自己管理が大切な病気です。そのため、病院に行かないときも自分でできる検査を積極的に行えば、よりコントロールがしやすくなります。尿検査では、市販の試験紙を使い、尿糖、ケトン体を手軽に調べられます。簡易型血糖測定器を用いて血糖自己測定も可能です。簡単なところでは、体重測定が太り過ぎを防止する意味で役立ちます。 そして大切なのは、自分で行った検査の結果を記録し、主治医の先生に伝えることです。日常生活の中で得られる検査値は、医師が治療方法を判断するのに大変参考になる情報です。

急な低血糖に

急な低血糖に

また糖尿病の患者さんは、低血糖や急な高血糖にで意識を失ってしまうと、自分が糖尿病であることを人に伝えられない状態になる可能性があります。また、万が一、事故や災害に遭った場合にも、医師や看護士に自分が糖尿病であることを伝えなくてはなりません。 そのような時に備えて手帳には、下記のようなお願いの文章が書いてあります。

私は糖尿病です。
I HAVE DIABETES
意識不明になったり、異常な行動が見られたら、私の携帯している砂糖(ブドウ糖)、またはジュース、砂糖水を飲ませてください。 それでも回復しない時は、裏面の医療機関に連絡して指示を受けてください。

低血糖などの非常事態に備えて、糖尿病連携手帳は常に持ち歩くように心がけましょう。

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