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はじめての糖尿病診断

何を聞かれる?何が必要?

健康診断や人間ドックの結果

はじめての糖尿病診断

糖尿病には受診のきっかけとなった健康診断や人間ドックの結果を持参しましょう。 糖尿病とは、血液中に流れているブドウ糖の量が多い状態を指しますが、血糖値が高くなるには様々な要因があります。 生活習慣が原因なのか、または悪性の腫瘍によってインスリンのはたらきをじゃましているのかによって、治療の方法が異なります。 そのため、健康診断や人間ドックの結果は、医師が血糖値が高くなった原因をから探るための重要な資料となりますので、必ず持参するようにしましょう。

ほかの病気などで処方されている薬のリスト

ほかの病気で薬剤が処方されている場合は、そのリストを持参しましょう。 薬剤には、特定の病状が快方に向かうはたらきを持つ一方で、インスリンのはたらきをじゃましたり肥満を引き起こす作用をもつものがあります。 ほかの病気と糖尿病を並行して治療していくためには、薬剤の相互作用を把握して適切に用いる必要があります。 そのため、現状で薬剤が処方されている場合は、、そのリストを持参するようにしましょう。

身内の糖尿病患者の有無

身内に糖尿病患者がいる場合は、分かる範囲で次の情報を伝えましょう。 1)診断された年齢 2)どのような治療をうけたか 3)(亡くなられた方の場合)死亡した年齢 また、上記の他に肥満が多い家系であるとか、特定の臓器(腎臓やすい臓など)に疾患が多く見られる家系であれば、そのことも伝えておきましょう。

何科に行けばいい?

内分泌・代謝内科、もしくは糖尿病専門の開業医で受診しましょう。 内科に行っても検査はされますが、検査の結果糖尿病であることがわかればそこから転院となるケースもありますので、 すでに健康診断で「糖尿病の疑いあり」と指摘されている場合は、はじめから糖尿病の専門医を受信するほうが効率的であるといえます。

なんと伝えればいい?

先に述べた健康診断の結果などとともに、現在身体に不調がある場合は、自身の生活習慣に不安がある場合は、それを伝えましょう。 現代医学では自覚症状がないとされる糖尿病ですが、インド伝承医学によると次のような症状があるとされています。

・熱、のぼせ
・頭痛
・立ちくらみ
・咳、鼻水が多い
・喉が渇く
・吐き気
・異常な食欲
・ゲップ、おならが多い
・動悸、息切れ
・腹部、胸部の痛み
・膀胱、泌尿器の痛み
・勃起障害
・手足のしびれ、ふるえ

これらに当てはまる数が多いほど糖尿病が進行していると考えられています。

糖尿病の治療に向けて

糖尿病の治療に向けて

糖尿病の治療は、合併症の発症や進行を防ぐための血糖値コントロールが基本となります。 治療法は、初期であれば食事療法や運動療法になりますが、進行していれば薬物療法もとりいれます。 食事と運動については、家庭でおこなうものですが、主治医はその内容を支持する監督と考えればよいでしょう。 主治医のまわりには、糖尿病を専門とした栄養士や糖尿病療養指導士など専任のスタッフがいる場合が多く、日常生活での自己管理に必要なアドバイスを受けることができます。

糖尿病は、早期発見から治療開始までのスピードがなによりも大切です。 糖尿病の疑いがある方は、放置せずに診断を受けに行きましょう。

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