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食事制限の大変さ

糖尿病の食事療法では、主治医に指示された摂取カロリーにしたがって食事をとる必要があります。 食事療法中の食事メニューは糖尿病食と呼ばれ、低糖質で低カロリーであることが特徴です。こうした食事を、家庭で正しく摂るためには、食品交換表と呼ばれるカロリー計算のための表を用いて食品やメニューを決める必要があります。 糖尿病のみをもつ患者にとっては糖質及びカロリー制限を重視した食事を心がければよいのですが、糖尿病腎症と呼ばれる合併症や、高血圧と診断されている方には、また別に低たんぱくや減塩といった制限が加わります。 こうした制限は、毎日の食事のたびに頭を悩ませるうえ、その結果同じメニューが多くなったり、調理法が似通ってしまうなど、食事の楽しみが減ってしまったと嘆く方も少なくありません。

宅配食サービスのメリット

宅配食サービスのメリット

食事療法は、糖尿病治療の基礎となる部分であり、合併症の予防をするうえでも、けして怠ることのできない治療です。 そこで近年注目されているサービスとして、糖尿病用の宅配食があります。 宅配食は、食事療法にとって次のようなメリットがあります。

・カロリー、塩分、脂質の量を、プロが計算して作っている
・メニューが多彩で、飽きる心配がない
・調理済みの状態で自宅まで届けてくれる(冷凍または冷蔵)
・面倒なカロリー計算や買い出しなど、食事の用意の必要がなくなる
・温めるだけで食べれるので、忙しい方に最適
・注文プランの間隔が豊富(6食分・14食分・20食分などサービスによる)

このように、宅配食は、食事療法におけるわずらわしさから解放されるひとつの方法です。

宅配食のデメリット

宅配食のデメリットは、その費用です。 各社、設定価格を一食分に換算してみると、700円~1000円が相場のようです。 また、急に作れなくなった時にすぐに配達してくれるわけではありません。

宅配食の使い方

宅配食がよいといっても、毎食これに切り替える必要はありません。 冷蔵もしくは冷凍で複数食分をまとめて宅配されますので、自分で用意できないときや、食事を作ってくれる家族が不在の時だけ使うといった方法もあります。

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