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いい料理法、悪い料理法

糖尿病の人が食べてはいけない料理は基本的にはありませんが、肥満や合併症を防ぐために塩分と油分のとりすぎに気をつけましょう。

良い料理法、悪い料理法

減塩

調味料は控えめにします。濃い味付けだと、ご飯が進み、食べ過ぎてしまうことが多いからです。また、醤油などの調味料は、直接かけず、小皿にとってつけるようにしましょう。 和食の場合は、だしの旨味をきかせることで、塩味が控えめでも満足しやすくなります。レモンやゆず、すだち、かぼすを添えてアクセントにするのも味わいに変化が生まれてよいでしょう。

加熱方法

肉や魚は、網焼きにしたり、茹でたりすると、脂肪が抜けてエネルギー量を抑えることができます。 とくに肉や卵の場合は少ない油と弱火でじっくりと焼くか、煮たりするなどして、焦げ目がつく調理法を控えましょう。肉や卵を焼いた時にできる焦げ目は、AGF(終末糖化産物)といい、心血管疾患のリスクを高めることがわかっています。 糖尿病の合併症として心血管系疾患をまねかないように注意しましょう。

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