糖尿病 高血圧  血糖 インスリン hbA1c 食事 症状 治療 予防 原因

0120-789-335
  • 文字サイズ変更
  • 大
  • 中
  • 小

気をつけるポイント

野菜、海藻、きのこ類をたっぷりとろう

野菜、海藻、きのこ類をたっぷりとろう

野菜、海藻、きのこ類には、食物繊維が含まれており、肥満を防ぎます。 厚生労働省によると、野菜を1日に350g以上、特に緑黄色野菜を120g以上摂ることを目標としています。 また、野菜類を先に食べてから肉やご飯を食べることで、血糖値の変動を抑えられることがわかっています。食事の際は、サラダや味噌汁から食べるようにしましょう。

少しずつ口に含み、よく噛んで食べよう

よく噛んで食べることで、インスリンを分泌する膵臓(すい臓)の負担を減らすことが可能です。 また、よく噛んで食べることで、脳の満腹中枢を刺激して食べ過ぎを防ぎ、食事をゆっくりと摂ることになるので、血糖値が急に上昇するのを防ぎます。 また、少しずつ口に含むことで、自分が実際に食べた量よりも多い量を食べたと感じるため、満足感があります。多いと感じたら、無理せずに残しましょう。

食事は1日3回、決まった時間に一定の量をとろう

血糖値の変動を防ぐために、食事は一定の量を規則正しいタイミングでとりましょう。 朝食を抜いたり、夜寝る前に食事をとることは血糖値の急な上昇や就寝中の高血糖状態をまねく可能性があるので控えましょう。 また、食事は大皿に盛りつけるよりも、一人分ずつ盛ったほうが、食事の量を把握しやすいため、食べ過ぎを防ぐことができます。お茶碗のサイズを小さくすることも効果的です。

ながら食いはやめよう

食事は、食べる量を把握しながら、しっかり味わって食べることで満足感を得られます。テレビなどを見ながら食べると、食べた量がわかりづらく、満足感が得られないため、だらだら食べ続けてカロリーオーバーになりがちです。 また、よく噛みながら味わって食べることで、薄味のものでも満足しやすくなります。結果、間食に手をのばすことも減るでしょう。

薄味にしよう

素材の味を活かした味を心がけ、濃い味や脂っこい食事を控えるようにしましょう。お醤油は塩分が高めですので、料理に直接かけず、小皿にとってつけるようにします。 塩味を控えながら、味の変化をつけておいしく食事を取るには、ハーブや香味野菜を上手く取り入れるとよいでしょう。 青じそや、みつば、バジル、パセリなどは、料理を風味豊かにします。また、カロリーをほとんど増やすことなく料理のカサを増すことができるので、満腹感を得やすくなります。

間食を控えよう

3食の栄養バランスに気を配っていても、間食で糖質を多く含む食べ物をとっていては意味がありません。また、間食は「ながら」食いになりがちで、満腹感を感じないままだらだらと食べ続けてしまいがちです。 さらに、間食をすることで、その前にとった食事によって高くなった血糖値を下げることができず、高血糖状態が続いてしまいます。 間食の習慣がある方は、まず普段の食事を規則正しくしっかりとるようにし、どうしても間食を取りたい場合は、カロリーゼロのものをえらぶようにしましょう。

早食いをやめよう

早食いだと、インスリンの分泌が血糖値の上昇に間に合わないため、血糖値が高くなりやすくなります。 とくに糖尿病の人の場合は、インスリン分泌のタイミングが健康な人よりも遅いことが多いため、血糖値がより高くなりがちです。 また、よく噛まないため満腹感を感じる前に食べ過ぎてしまうことが多く、カロリーオーバーから肥満を招く恐れがあります。

品数を多くし、栄養をバランスよくとろう

品数を多くし、栄養をバランスよくとろう

1回の食事で栄養をバランスよくとるには、一つ一つのおかずの量を減らし、品数を多くしましょう。多様な味付けを楽しむことで、食事の満足感にもつながります。 旬の野菜を上手に使って、彩り豊かな食事をこころがけましょう。 食事療法というと、味気なくつまらない食事を想像してしまいますが、品数を多くしたり味付けを工夫することで、普段と変わらずに食事を楽しむことができます。 また、糖尿病用の食事は、健康な人がとっても問題ありませんので、夫婦や家族で同じメニューを楽しむことができます。育ち盛りの子どもや、高齢者の場合はおかずの数を加減するなどで対応しましょう。

お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

FAXでのお問い合わせ
  • FAXでのお問い合わせの際は、以下の下記項目をご明記ください。
  • ・お客様氏名
  • ・電話番号
  • ・FAX番号
  • ・お問い合わせ内容

メールでのお問い合わせ
メール送信ページヘ

メールマガジン登録
糖尿病がよく分かるメールマガジン配信中
メールマガジンにご登録いただくと糖尿病解決に役立つ情報をお届けします。

詳しくはこちら

パンフレット請求
パンフレット請求
糖尿病解決のためのパンフレットを無料でお届けいたします。
パンフレット請求